DIYで高さ自在ラック作成

店舗とオーバーホール工房の大掃除も一段落して掃除に飽きたので串本館の収納棚をDIY。 まずは図面作製。 この時点で木取り図や立面図、立体図を作ります。 カットの順番や作業効率なども同時に作戦を立てる(笑)

今回は構造合板×2枚+5.5ミリベニア×2枚を使うことにした。 秘密基地で材を刻む、刻む、刻む~。

実はこの秘密基地、潮岬で営業していた頃に店舗で使っていたコンテナハウスを移築したモノ。 2000年にコンテナハウス1棟で開店し2003年に2棟に増築したモノを串本館横に移設してきた。今は趣味?の工房(笑) 串本館のメンテナンスからリフォーム、増築や水中カメラのテストの治具なんかも製作する基地なのです。

さて、刻んだ後は、ひたすらランダムサンダーで研く、研く、研く~(笑)

研いたら、木工ボンドとタッカーでやっと組立開始。 ボンドを塗る、塗る、塗る、そして貼る、貼る、貼る、&打つ、打つ、打つ(笑) 最後に、クランプで挟んで乾燥。

今回は人目に付かない場所なので無塗装で組立。 棚の高さを10センチごとに調整出きるので収納力抜群!

新型コロナの感染が一日も早く収束し、串本の海をみなさんと一緒に楽しめる日が来ることを祈っています。

Let’s stay home.

投稿者プロフィール

AkihikoTanimai
AkihikoTanimaiダイブステーション 代表
和歌山県串本町のダイビングショップを経営しています。オリンパス水中撮影機材の事なら何でもお任せ下さい。

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